Interview

インタビュー

2014年入社

マーケティングプロフェッショナルユニット 

YUKI

プロフィール

大阪府貝塚市出身。同志社大学工学部インテリジェント情報工学科卒。ゲーム開発会社でプログラマ、プランナー、プロデューサーを経て、2014年6月にデータフォーシーズ入社。 現在は製造業向けに部品などを販売する会社で、運営するECサイトの売り上げデータを分析することで収益改善に向けた施策を提案している。趣味はランニング、ゲーム、奥さん(漫画家)のプロモーション。最近は、やっと行けることになった新婚旅行の準備をしています。

いち部署ほどの規模で分析チームを組織

現在は製造業者向けの生産材を扱う会社にて、BtoBのECサイトの分析支援をしています。 購入回数や購入頻度などの様々な指標から、売り上げ向上につながる要素を見つけ出し、改善施策に落とし込んでいくプロジェクトです。 お客様先には、弊社の社員だけでなく、ビジネスパートナーさんや契約社員の方を含め10名以上の分析チームとして参画しています。 中でも私は売り上げをKPIに、どのようなお客様に対してどんな商品をレコメンドしたらよいか等をデータから導き出し、お客様に提案するといった業務が中心です。 また、ある程度決まった指標をチェックするような日常的な分析については、お客様先の社員の方が自らPDCAを回せるようにサポートしています。

 

1日のスケジュール

9:30- 出社
9:30-10:00 タスク整理、作業指示
10:30ー13:00 分析業務
13:00ー14:00 昼食
14:00ー18:30 分析業務
18:30- 帰宅

価値を発揮させるコミュニケーション

お客様先の社員の方はもちろん、ビジネスパートナーの方、契約社員の方等、さまざまなステークホルダーとやりとりすることが多いです。 データフォーシーズの中でも、複数名のチームで入るようなプロジェクトは規模も大きく、関係者が多い傾向にあります。 素早いレスポンスや的確な質問、密な相談や報告でコミュニケーションを円滑に進めるように気を配るのはもちろん、身だしなみから日頃の態度に至るまで データフォーシーズの一員としてお客様から信頼・評価いただけるよう全力で取り組んでいます。

 

プレイヤーからマネージャーへ

現在のプロジェクトには昨年の6月から参画し、3ヶ月後にはチーム内でリーダーとしての役割を担うようになりました。 現在では、自分が実際に手を動かすことよりも、マネジメントに携わる機会が増えています。その中で一番やりがいを感じるのは、自分が教えていたメンバーの成長が垣間見える時です。 本人に自覚がなくても、人によっては一週間、一ヶ月単位でも業務の進め方やスキルが確実にレベルアップしているな、と感じることがよくあります。
データサイエンスの分野には次々新しい技術やノウハウが出てきますが、自分だけでカバーできる範囲は多くはありません。 リーダーとして業務について教えられる力を伸ばしつつ、メンバー同士で学び合ってお互いに成長していけるチームにしたいと考えています。

データの効力を身を以て実感した前職時代

新卒で入社した会社では、フィーチャーフォンのゲームを開発するエンジニアとして働いていました。
その後、ゲームのストーリーを考えたり、設計をする機会が増え、エンジニアからプランナーに転身。さらに、上司からオファーがあり、最終的にはプロデューサーになりました。その中で、プロデューサーとしてゲームのタイトル全体のことを管理するにあたり、プレイ中に何が起こっているか調べるような統計ツールを開発する機会がありました。 統計ツールから得た情報から改善施策を実施していくことで、次々と予想通りの結果を得られたのです。 その時は喜びと驚きの連続でした。 データをもとにPDCAを回すことで、ユーザーのアクティブ状況や売り上げの改善につながっていったのです。

 

 

データの力でビジネスを加速したい

ゲーム会社のプロデューサーとして様々なプロダクト改善を進めていく中で、統計や分析そのものに興味を持つようになりました。 データフォーシーズは、ゲーム業界に限らず、いろいろな分野のデータ解析での実績があります。実際にジョブローテーション制度を通して、複数の業界のデータに通ずることができる点に惹かれました。
また、分析エンジニアに限らず、プロジェクトマネージャーからコンサルタントまで幅広い職種で活躍することができるので、長期的にキャリアを築くことも可能だと思いました。

 

休日は最愛の人とまったり過ごす

休みの日は、妻と映画や買い物に行くことが多いです。映画は、話題になったアニメ系のものは大体見に行っています。 先週は「この世界の片隅で」を見てきました。今話題の「君の名は。」は3回見ましたね。 2回目からは、1回目には気付かなかった伏線や時系列の前後関係に気付くことができ、1回目とは違った面白さがありました。 最近は、土曜日は出かける日、日曜日はのんびり休む日としています。 なので、日曜日は近くのカフェでゆっくりランチをとったり、次の週の食材の買い物や、家事をしたりして、2人でのんびりしています。

今後の抱負

分析は自社、お客様共に豊かにしてくれるツールだと思います。
そんな分析の能力を向上させるため、個人としてもチームとしても今後努力を続けていきたいと思います。